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めも

 美しいということについて、考えていること

1 男性は、面食い。見た目で好きになる人は多い。つきつめて考えると、それは好きな女性→彼女→妻→自分の遺伝子を残す相手、ということであり、つまり自分の遺伝子に一番重要なのは見た目のうつくしさである、ということともいえる。頭が良いとか、経済力があるとかいうこと以上に、美しさによって惚れるとするならば、どれだけ種の存続に美しさは重要なのだろう?不思議な気もするし、なぜ?

2 日本人は、若いほうがよいと考える民族である。たしかに、肌のつやがあるとか、そういう点では若いことは美しいかもしれない。しかし、ほかの国ではそうでもないようである。AKBなどのオタク文化は今や国民的に肯定され、ロリータは一般にも普及している。それはなぜなのか。表面的な美しさしか見ていないということなのだろうか。性的な趣味の問題だけなのだろうか。

3 お手本どおりにやることが、美しいということなのか?美術は「うまくやるもの」であり、そうではない作品は「下手」か「理解できない」になる。それは美術の授業で叩き込まれたのではない、それ以前に、幼少の時に母親に「うまくできたね」「できてないじゃない」と判断されてきたからなのでは、と思う。反発すると「生意気」といわれることもあったかもしれない。大概のことはそれでよいのかもしれないが、少なくとも美術はそれが当てはまらないのに、おんなじに考える。
つまり、みんなと同じ方向を向くことが、美しいということなのだろうか?

4 自分は職業柄、美しさとは何か日々考えている。そうすると、生活すべてはじぶんの「美しいかどうか」という判断で成り立っていることを実感する。他の人はどうなのだろう?どの程度、「美しさ」を意識して生活しているのだろうか。


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