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台所に、花を飾った
一人で暮らすことのさみしさ。
自分一人の空間には花が一輪いるだけで、生命感をとても感じる。場の空気が変わるような気がする。

ユリが落ちるとき、おしべだけ残して他はハラリ、ぐしゃりと落ちることを知った。
一つの花だけ死体のようにバラバラになっている
他のは相変わらずに澄まして上を向く、まるでしらんぷり。
なんだか残酷に、それでいてとても美しいと思った
耽美ということでしょうか

花によって

おしまいの形は違うのでしょうか

花の命は短い。
終わりが見たくなった。これをいつか作品に生かしたいとおもう。なるべく客観的に、それがきっと美しい。

花を、日々絶やさないようにしよう。



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