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心がすさむのは
制作してなかったからではないかと思った。

やはり生活に追われて生きているだけでは
ストレスはもちろん、人生がつまらなくて、老化が加速する感覚がある。

作家はどこか世間知らずである必要があるのかもしれない。
とくに女性は、。
女性は子供を産むときっと満足なホルモンが出てくる。と同時に、実際的に「生かす」ことを考えるようになる。
子供を産んでから活躍している女性作家さんてなかなかいない。
両立できたらカッコイいのだけれど。

そういう点では、どこかそれに満足しないような、現実逃避を好む男性性が制作には必要かもしれない。


にしても、世間の人々は、アウトプットしないで何故平気なのだろう?
言い方わるいが自分からしたら便秘みたいなもので、老廃物をつねに出していないと、生きてゆけないな。
きっと方法を知らないだけなのではないかとも思う。

考えたことをアウトプットしないということは、自分に溜め込んでいるということか?
おそらく考えないようにしているか、本当に考えてないかなんだろうけれど。

でも思考を停止したら、虫と同じになっちゃうじゃん?大変失礼だが。

高校2年で美術予備校に通っていたときに、講師に言われた。「何事も、好きかきらいかそうでないか、それは何故なのか、考えることが大事。」
それは同感なので、以後実践してきた。
習慣になっていたので不思議に思わなかったが、人々はそれしてないのね。



とりあえず、制作する。

それと、これからは美しいことだけ考えるようにする。不快やネガティブ要素はなるべくさける。現実逃避する。

いままでの自分の作風や生き方とは間逆な考えだけど、自分が苦しいし、嫌われることもおおい。やはり現実逃避を好む男性ばかりにだ。
それは悲しい、もう疲れた。

同世代の仲間たちも、現実感のない無鉄砲な人間のほうが、ダイナミックに生きていて、いきいきしてるのだ。

だからしばらくそうしてみようと思う。


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