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ここのところずっと、忘れていた。

大学をでて、結局なにも評価されず、それどころか、気持ち悪いといわれ、それが異性と肉親ばかりだから、自分のやっていることは無駄で間違いなのだと思うようになった。
みんながもっと幸せになるもの、人にみせて恥ずかしくないものをと、売れたり評価されている作品の要素を取り入れようと、考えるようになった。

しかしここにきて、制作する必然性が、全くなくなっていたことに気づいた。
生活するだけで慌ただしく、余裕がないというのもあるか。
確かにこうやって皆さん辞めていくのだろう。
でも自分はそこではない気がしてきた。

自分の表現を信じられなくなった結果、だと。
自分自身を殺していたのだった。

実際、生きている理由もわからなくなっていた。
今評価される表現にはある法則はあるが、仮に法則にのって売れるものができたとしても、それだけでは時代が流れれば自分も流れてしまう。
要は、本当の自分を出すこと、探し、表現することが一番大事。
当たり前のことだ。

実際、石の制作していても、人の画集やらを見て、それを取り入れないといけない気がして、画集から探す時間ばかりが積もり、結局作品が進まない。
自分のオリジナルは、きっと皆さんに馬鹿にされる、という恐怖。
毎日、その恐怖に怯えながら、ネットや図書館に依存する。

作家のやるべきことではない。

そういえば、師匠がいっていた、
「全く新しいものをつくろう、と思わずに、誰かがどこかでやっているかも、と思うくらいでよい」。
これはこれで大事だが、今の自分はそれにとらわれすぎていた。

予備校生のときも同じ。
講師(今だと鑑賞者)にマイナスのことをいわれると、その周辺ができなくなる。結果、自分の絵が描けなくなっていた。
まぁ、あの時は入試直前の大失恋で、逆に試験の当日だけ開きなおることができて受かったけれど…

やっぱり完璧主義なのかもしれない。

自己満という言葉も怖かったし。

早朝から、そんなことを考えている…


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