2017/03

<< March 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


LATEST ENTRIES

 

ARCHIVES

RECENT COMMENT

いままでのお客様
ブログパーツUL5

観に行きましょ〜〜♪

 

LINKS

 

ADMIN

 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark


@日生劇場。素敵な劇場ですね

111015_1328~010001.jpg
 
昨日は玉三郎様に会いにゆきました★★ 9月は歌舞伎を自粛していたので、欲求不満がたまっておりました。 傾城!藤娘!!楊貴妃!!!ベタなくらいいいとこどりの3本だて特別舞踊公演。 玉様は4月の歌舞伎座さよなら公演以来、すっかり「歌舞伎」の舞台に出なくなったものの、最近は舞踊やコンサート、朗読会、演出など、単独で活動されています。 なるべく東京の時は行くようにしていて、去年秋の「牡丹亭」、お正月の「阿古屋」、そして9カ月ぶりに今回の舞踊。 うう〜〜ん さいしょは構えてみていても、いつのまにか世界に引き込まれ、現実のことを忘れてしまう。。。そのくらい美しい。おとされたぜ!みたいな。 正味1時間ちょいの時間に、15000円払ってしまうんです。。。良席とされる、「とちり」の正面でじっくり拝見しました〜〜高いと思う方が大半だと思いますが、やはり美しいものは欲しくなるものなのでしょう。 日舞、の良さもよくわからない方も多いと思います。ダンスと思ってみると全然違うし。一般の方が現代美術を見てよくわからん、と同じくらいのギャップはあるかもしれません。 でもきっと玉様の舞踊を見たら、わかると思います。一度は、ぜひご覧いただきたい!! そして面白いのが、9割以上が、女性の客でした。着物のかたもちらほらいましたが、みんな渋い色を着ていて、、、玉三郎ファンらしいですよね。 今回、玉様ちょっと歌ってらして、改めて思ったのは この方は、歌舞伎にかかわらず自分の琴線に触れる「美しいもの」は、ジャンル問わずすべてを研究しているのだなあって。 直接歌舞伎に関係ないようなことでも、ご自身にインプットしていて、その量が半端ないのだと思います。 仮に容姿が玉様以上に美しい役者が現れたとしても、不勉強では、玉様を超えることができないのではないかしらって。 自分に置き換えると、自分は歌舞伎や日本が好きなんだけれど、それと作品はなかなか結びつかない。 でもそれでいいんじゃないかしらって。 表面的に 和風 だったり、歌舞伎っぽくしても、本質的には絶対かなわないんです。 この前の展示でも、「色気っていっときながら、男と女のエッチな感じじゃないし、どこが色気なのか?」と質問したオジサンがいて、そーじゃないし!!と閉口しちゃったのですが、、、(作品の力がまだ弱いせいもありますが) さまざまのことを、吸収してこそ、良いものが生まれるのだと、思っています。


スポンサーサイト

 


comment

ジュゲムさんのシステムの問題です。
すみません。

  • 真津
  • 2011/10/18 6:16 PM

行間が詰まって 老眼には 読みにくいです。なんでこうなったの?

  • HaHa
  • 2011/10/16 7:54 PM









trackback


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--